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外食5社の「うな丼チェック2020」

来週7月21日[火]に迫った土用の丑の日を前に、今年6月に日本初の鰻と丼の情報発信サイト『うなぎ_STYLE』(運営:株式会社BGI JAPAN、本社:東京都千代田区、代表取締役/藤原静宏 https://bgi-japan.co.jp)では、大手外食チェーン5社の「うな丼(うな重)」をうなぎ流通のプロを評価員にして、ブラインドテスト(評価者には社名は分からないようにする)を実施しました。

多くの外食チェーンで夏の風物詩としてうな丼やうな重は、季節メニューとして提供されており、700円台から1000円までの比較的リーズナブルな価格帯で食べられることから『うなぎ_STYLE』編集部として、今年の土用の丑の日に向けて、一般消費者に気軽に食べられる外食チェーンのうな丼・うな重で、味と外観の比較チェックを行いランキング化、「うな丼チェック2020」として2020年7月15日[水]にサイトで発表しました。

評価の対象としたのは、日本最大手の外食チェーンとして、牛丼チェーンである『すき家』と『吉野家』、回転寿司チェーンでは『無添くら寿司』、ファミリーレストランからは『ガスト』、持ち帰り弁当チェーンでは『Hotto Motto』の5社で、それぞれ店頭から持ち帰り(テイクアウト)を行い、『うなぎ_STYLE』編集部で評価会を行いました。

うなぎの蒲焼きの流通・販売に長年関わるプロ3名が評価員となり、どのチェーン店のうな丼・うな重かは分からないようにブラインドテストで、味と外観を採点しました。評価会の進行は日本評価学会正会員で食生活ジャーナリストの会会員でもある『うなぎ_スタイル』編集長の中西純一が監査役として立ち会い、厳正で客観的な食べ比べが行われるようにしました。
実食チェックと外観チェックの結果、今年の評価第一位に選ばれたのはファミリーレストランの『ガスト』の「うなぎ弁当」でした。評価会の詳細については『うなぎ_STYLE』のサイトに掲載ています(https://unagi-style.com)。

鰻と丼の情報発信サイト『うなぎ_STYLE』では今後も様々な丼物を専門家によるブラインドテストを行うと同時に、食の安全や安心を一般消費者向けに啓蒙する活動や、うなぎの食べ比べ会などの食事会やイベント開催を予定しており、食を取り巻く生産・流通・販売に関係する人々と消費者を正しく繋ぐ役割をになっていきたいと考えております。

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