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会社案内

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スタッフ紹介

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藤原 静宏 代表取締役

【営業1部】
活鰻/輸入及び国内販売
【営業3部】
多チャンネル事業/マツタケ輸入販売、新商品の開発と輸入販売、 うなぎと食の新規業態開拓、うなぎと食のコンサルティング事業、他


戸田 育男 取締役営業本部長

【営業2部】
鰻加工品 / 主に卸売市場及び業務用食材担当
【文化事業部】
うなぎと食文化の今と未来を発信

40代後半から森や林の勉強を始めました。〈東北のカキ養殖漁師さん達が自分達の豊かな海を守るため、その上流の山に木を植え・森を整備する活動を始めた〉というお話に心揺さぶられたからです。それは自分が長い間生業(なりわい)としてきた「うなぎ」を取り巻く自然環境の悪化と養殖用稚魚(シラスウナギ)減少という資源的危機が社会的ニュースになり始めた時期に重なります。
「うなぎ」にかかわり約30数年。引き続き「鰻加工品」を通してお客様各位のご商売のお手伝い。そして長くお世話になった「うなぎ」にいつか恩返しを。
気づけば自分自身が「絶滅危惧種」に。皆様、末永くよろしくお願い致します。


中村 祐治 営業統括

【営業2部】
鰻加工品 / 主に量販店及び外食産業担当
【営業3部】
多チャンネル事業 / 国産鰻加工品、シラス、その他

鰻は従来、日本の伝統食品であります。しかし、醤油ベースの香ばしい香り、栄養価の高さから、今では中国は言うに及ばず、米国やロシア、更には遠くアフリカでも食べられているグローバルな食品となりました。
特にアジアにおいては、約50年以上前から現在に至るまで、台湾、中国、インドネシアなどで養殖や加工方法を指導したことにより、当地では馴染みのある食品となっております。
近年の鰻シラスの減少により、一時期、日本人も鰻が食べられなくなると言う状況に陥りましたが、弊社としましては、微力ながら今後も美味しくて安価な鰻を持続的に食べてもらえるように、尽力させて頂きますので宜しくお願い致します。


中西 純一 企画・開発

【文化事業部】
うなぎ_STYLE編集長
【食提案企画部】
うなぎと食の新規業態開拓/うなぎと食のコンサルタント事業

和食はユネスコの世界文化遺産に登録され、ヘルシーでうま味があることから世界的にも和食店の数は右肩上がりで増えています。和食の中で海産物は切っても切り離せない食材であり、鰻はまさに和食を象徴する魚です。

2020年に世界に訪れた新しい生活様式という時代に、日本が誇る食材である鰻を、生産者・食品加工メーカー・流通会社・飲食店経営者・メディア・自治体など様々な立場の関連する方々と一緒に、多様な角度から消費を喚起させ、安全性と安心感を伝え、新しいライフスタイルに欠かせない商品(料理)となるように、創意工夫を凝らして参りたいと存じます。
常識や業界を超えたコラボレーションが、求められていると思いますので、皆様方のご協力とご声援を頂けますよう、お願い申し上げます。